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国立科学博物館

地球館 3F

前から来たかった場所です


ここには国内最高の剥製がある

他ではまず見ることができないクオリティー

欧米ではそんなに珍しくはないのだけれど

芸術品クラスの物たちでがここ上野で見ることができる


インフィメーション・ボードを見ると
ハワイの日系の富豪が、ハワイの子供たちに野生動物を見せたいと収集したらしい

(ほんとかどうかは?である、なんせある時期の富豪はハンティングも含め貴重な
動植物を標本として大金をかけてコレクションする事は珍しいことではなかったからだ)

その収集家が亡くなり?管理できないので母国、日本にやって来た。


初めて見たが、およそ個人が収集したとは思えない数と種類と品質である
当然、博物館クラス



もうひとつこの剥製群で気になっていたのがー

生体で国内に上陸したことがないであろう剥製がパンフレット等に見受けられていたから

探すとあまり目立たない所に居ました!

感動です!

きっと、公開を見合わせている剥製がまだまだある気がします
(絶滅危惧種や既に地上から姿を消したものも)

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by molsheim | 2009-01-28 21:00 | 撮影

無茶は分かっているけど UENO ZOOにて

引き続きの

SIGMA APO120-400mmF4.5-5.6DG OS HSMのテスト


フィールドでは厳しい条件が絶えず予想されるため

人体的ではなくカメラ・レンズに過酷なテストをおこなった



撮影条件はロウソク光より暗い

肉眼でなんとか被写体確認ができる程度の条件

(今回は夜行性小動物が被写体)

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大変暗く、相手は動き回り、小さい!

そんな条件下で被写体が確認できることはすばらしい

APO120-400 OS にNikon D3は救世主であろう!

*ISO 5600~25600域オート


今回、OSの動作の遅さにはまいりました~TAMRONの方が落ち着くのが早いです。

by molsheim | 2009-01-28 11:26 | 撮影