さらばNikon D3

我が家にやってきて

かれこれ1年とちょっと

ニコンの起死回生を賭けたモデルである


それまでスポーツ・報道の世界ではキャノンがメインだったのが

D3の登場で、一気に白いレンズが減ることとなる
(がしかしそれを使うことができたプロカメラマンは限られていた、高すぎたのだ)

(お安いフルサイズ・キャノン5Dが相変わらず一般には売れていた)
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そろそろ次のFSXを考えながらも

その高ISOでのノイズの少なさは不可能を可能とするものであり

機種変更できずにいた


D3のサブを!ってD700を購入するつもりが

SONY α900を買ってしまった~

それと同時にZeissの誘惑にずるずると泥沼にはまっていく自分が・・



結局、D3と周辺機器一式とレンズ10本が嫁に行くこととなった

ホントにいやな所が一つもなかったカメラで八重山のジャングルでも頼もしいの一言

まさに、正真正銘プロ機であった

Nikon D3よありがとう!









そして、

いま、我が家には・・・・・・・

オレンジ色の箱がいっぱいあります~ハァ~
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by molsheim | 2009-03-31 23:13 | 機材