とっても扱いやすくなったSigma dp1Quattro

2Quattroの発表以来、

Merrillで感化された激解像度オタからのブーイングもなんのその、着々と我が道を進むシグマさん

今回も(声にも出さない)大幅な進化を有してdp1Quattroの登場となった。

*コレ、ほんとに凄い事なんですよ(シグマさんの今までの歴史を紐解いてもね)



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私は、別ベクトルでFoveon画質に惚れ込んだ口なので、

こと高精細に関しては気にならないのです

でもー

だからといってキッチリデータ上に見たもの全てが記録されることに抵抗はまったくありません



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dp2Quattro以来

急激にJpeg画像の上がりがよくなったのですがー

dp1Quattroはよりブラッシュアップされ、気にせず撮って出しで使える!これはすばらしいことですね

私のような*旧Foveon人類にとっては晴天の霹靂です

*旧Foveon人類
いまだにSD9などに通電しシャッターを切るなどという酔狂な事を月一はやっている人間(当然SPPはSD9バンドルの物使用!これじゃないとホントの9の感動は得られない)


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アダプタ使用 21mm相当



今回も三千カット以上をいっき撮り、何度か温度警告が出たものの対処しつつ問題なく使用できました

それより変に気になるのが相変わらずフードが取れやすいこと、もう少し改良を望みたいところです



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適当にワイコンも使ってみた



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28mm
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21mm
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厳密に見ると若干の周辺の流れと色収差が見受けられます
(被写体によって随分変わる)

使用目的を限定すれば楽しめるのではないでしょうか!?
*尚、メーカーの想定外の使用となるので全てにおいて自己責任でお願いします


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dp3Quattro 楽しみですね!
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by molsheim | 2014-10-26 10:24 | 撮影 | Comments(0)