Rの系譜

2005年、SONYから超弩級高級レンズ一体型カメラ「DSC-R1」が発売されました、

当時発売されていたAPS-Cデジタル一眼レフカメラーより高価なもので、21.5mmx14.4mmのCMOSセンサーを搭載し1030万画素でカールツァイスバリオ・ゾナーT*(24mm~120mmf2.8-4.8)を搭載していました。


*1 センサー・サイズ

APS-C=23.4x16.7
マイクロフォーサーズ=18x13.5



ちょうどAPS-Cとマイクロ・フォーサーズとの間を埋めるサイズの撮像素子を持つこのカメラ、レンズ一体型ならではの素子とレンズの最適化がおこなわれ2013年の現在も十分綺麗な絵を吐き出します、

私も含め多くのユーザーがDSC-R1の後継機を望んでいましたが、時代の流れはレンズ交換式一眼レフへと進んで行き一体型の高級機と言うマーケットは消え失せて行きましたー




そして
2012年突然SONYデジカメの「R」の系譜に「X」が加わり「DSC-RX100」として復活?
数年前から高級・高画質コンパクトカメラ市場が形成されていたのでそこに投入されました


撮像素子はExmor CMOSセンサーの13.2mmx8.8mm俗に言う1,0型の撮像素子を積み画素数は2090万画素となりカールツァイスバリオ・ゾナーT*28mm~100mm


個人的には小さくてほんとにポケットに入るサイズでボディーも良く出来ていてお手軽によく写る!そんなカメラを求めている方にはオススメです



2012年11月、約8年の眠りから「1」の称号が復活しました
それも「R」の系譜を継ぐであろう「RX」として!

DSC-RX1です


撮像素子はExmor CMOSセンサーの(35,8mmx23,9mm)フルサイズの素子をミノルタCLEとほぼ同じくらいのボディーに詰め込みなおかつ巨大な後玉を持つ35mmf2のカールツァイス・ゾナーを組み込んで2470万画素の絵を吐き出します



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DSC-RX1
*撮影場所 千石 Susi bar Sea Dragon



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DSC-RX1




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DSC-RX1




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DSC-RX100




左からDSC-R1/DSC-RX1/DSC-RX100
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NEX-5N










これからのSONY楽しみですね!
もう少しRX1使っていられるので色々と撮りたいと思います^^;


このコンパクト+大きな素子の流れは
SIGMAのDPシリーズが作るキッカケとなったのは言うまでもありません
来月発売される「DP3Merrill」 もしかするとDP2Merrillをも上回る高画質カメラとなるかもしれませんね



日本のカメラ業界、今年も多くの話題を提供してくれそうで楽しみです
まずは1月31日から2月2日まで横濱で行われるCP+2013ですね~





*31日には私も会場に行く予定です  見かけたらお声がけください^^;





*Sushi bar Sea Dragon
 東京都文京区千石4-46-7
 http://www.facebook.com/Sushibar.SeaDragon

 
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by molsheim | 2013-01-18 14:55 | 機材 | Comments(2)

Commented by nuran at 2013-01-20 12:11
凄いなー 奥深いんだろーな
凄いもの、沢山見せてくださいね
Commented by molsheim at 2013-02-01 13:16
nuranさん
島ではほとんどお一人様ご一行なので、ジャングルや誰もいないビーチなどでは恐怖との戦いだったりします^^;
機会があればご一緒しましょう!